Home

ftmたろう せんせー道邁進中(タイトル仮)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

リードされてると思ってカムした話

  • Posted by: たろう
  • 2016-10-23 Sun 20:54:21
  • GID
ノンカムの職場の先輩と温泉行って浴槽内で珍子が剥がれたたろうちゃんですこんばんはお久しぶりです。ちょうど濁り湯だったので、珍子を水面下で全力で抑え、先輩に知られないように湯から上がって事なきを得ました。古い接着剤を使っちゃダメ、ゼッタイ。

職場で仲良くしている先輩(上記の珍子ポロリの先輩とは違う方)で、LGBT関連の話をする方がいまして、これまでも「…ftmってバレてる?」とドキッとしたことが多々あったのです。でも僕も知らんぷりして「へぇ~そんなご友人がね~」って適当な相槌を打ってやり過ごしていました。これまで何度かお話した気がするようなしないようなことですが、逆カム(実は女体生まれなんだよね~)は死ぬほど嫌なのです。男として生きたいから大学時代にバカみたいにバイトしてオペ云々をクリアしてきたんですもの、自分の努力を自分で否定するみたいだし、そもそも今の姿しか知らない方に女体生まれだと知られるのは嫌なのです。
しかーし、先日飲み会の席で「私の先輩と後輩に女の子だけど男の子って人がいてさ~性同一性障害って知ってる?」という《ゴール間際までボール運んでやったんだから、あとはお前がシュートを決めろよ》的な発言が先輩からありまして、私は確信しました、「バレてる…」と。
で、三日三晩悩んだ結果、「カミングアウトして、ftmだとリードされた原因を教えてもらって今後に生かそう。」という理由をこじつけて日にちと場所を相談して、先輩とサシでご飯に行きました。もちろん当日まで緊張で飯が喉を通りません(お酒はスルスル通りました←)
で、カムした結果、「えええええー!知らなかった~!」というお返事。つまりリードされていたわけではなくて、ただのLGBTフレンドリーだったのです…笑
「あんたはただの小さいおっさんだよ」的なことを言われて、安心したというか拍子抜けしたというか…まぁ僕の思い込みだったわけです。よかったよかった。
先輩は真面目な方なので僕がカムした理由(ftmとリードされることなく生きるための傾向と対策を立てたい)を聞いて色々コメントを下さったのですが、意外だなぁと思ったのは「後ろ姿の腕の細さが女性っぽい」という見方でした。ケツのでかさとか太ももの太さとかはさほど気にならなくて、腕だそうです。(※あくまでも個人的な見解です、念のため)

そう聞いたら…鍛えないわけにはいかないですよね!!笑
ということで大学ハンドボール時代を思い出して上腕の筋トレ頑張ります。先輩ありがとうございました。

今度はお尻

  • Posted by: たろう
  • 2016-08-04 Thu 08:58:03
  • 日記
病院のベットからおはようございますたろうです。また入院です。今日で4日目。肩の次は痔です。そう、ぢ。「ち」に点々つけたやつです。
痔との出会いは中3の夏。突然切れたのです。その瞬間すぐに脳裏に流れてきたのは「♩痔に〜は ボラギノォール(ピンポーン)」と言う某CM。これを買わなきゃ!と思ったのですが、当時女子中学生の格好をした少年は何重にも恥ずかしくて買いにいけず、母親に懇願しました「私の代わりに買いに行ってください。」と。そして母は買ってきてくれました「娘が痔で…」と薬剤師さんに相談して。
それから、切れてはボラギノールを買いに行き(今度は自分で買いに行きました)治って、また切れて…を繰り返していたのですが、近年ボラギノールでは治らなくなってきて、決死の覚悟でお医者にかかったところ「…手術ですね。」ガーン!また手術かよ!俺の夏休みはああぁぁぁ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎
…と、色々考えたのですが、学期中にまた療休取るのも気がひけるので(よりによって理由が痔だし…)夏休み中にやっちまうことにしました。そんで今に至ります。夏休み中だから、年休にしてこっそりやっちゃおーと思ったのですが、水泳の授業は感染症予防のためにやってはいけない、と言われて、もう半分やけくそで管理職とか学年の先生とかに「手術するよ&プール入れなくてごめんね」報告をして回りました。「たろう先生また手術なんですって…」と言いふらす先生はもちろんいませんが、「あ、また手術なの…」とは言われました。もはやネタです。職員室で「たろう先生、今年の夏も山に行くの?」なんて聞かれても、何の恥ずかしげもなく「痔の手術で入院ですっ!」と素直に答えました。いいんだいいんだ、去年散々楽しんだから…。グスングスン…。
で、結局どんな手術をするのかよく分かってないで入院を迎えたのですが()、僕の場合は同じところを繰り返し切っていて、そこが治るたびに皮膚が硬くなり、穴が伸縮機能を失っていたので、よく切れるところを切除してなんかを挿れて縫って穴の伸縮機能を回復させると言う手術でした。腰椎麻酔(?)とやらで30分もかからないで終わり、「ほら。」と先生が見せてくれたのは、切除された患部。冬にCMでよく見る、ぱっくり割れ状態でした。「あーここを毎日う◯こ通ってれば痛ぇわな…」と手術をしてから手術の必要があったことに納得。で、感染症予防のために来週の中頃まで入院予定です。

で、ここまでは前置き。笑
あのね、術後患部から出血というか組織液のようなものが出てくるので、綿花ってやつを当てるんですよ。それがね、いつぞやの生理を想起させるのです。そりゃあんた、出てくる位置は違うし、色も濃くないけどね、こうなんか、暗い気持ちになるんですよ。パンツ下げる度に落胆、そう落胆という言葉がぴったりです。抗えないのはわかってるんだけど、受け入れられずにしんどい的な。今そんな気分です。これが3〜4週間続くんだと。しかも退院に向けて出血がひどくなるんだと。
だからね、FTMの皆さん!痔にならない方がいいです。僕のように患部の痛み以上に辛い気持ちになる方もいるかもしれません。これは精神衛生上よくないです。
…と言うお話。ちゃんちゃん。

綺麗なべべ問題

  • Posted by: たろう
  • 2016-05-08 Sun 19:11:43
  • 日記
先日飲みに出てどっかにTP(わかる人だけわかって)を落としてきましたたろうです。ポケットに入れるの、ダメゼッタイ。

突然ですが、僕はジャージとスーツの中間着を持っていませんでした。中間着というのは、スーツほどの堅さじゃなくて、普段着(これはジーパンとか綿パンとシャツみたいな組み合わせ)ほどくだけた感じじゃない、上は襟のあるシャツを着た、綺麗なべべです。そう、綺麗なべべ。
なんで服に無頓着だったたろうちゃんがそんなことを言い出すかというと、最近「あんた、もういい大人なんだから…」と身内に身支度のことをたしなめられたのです。いつまでも学生気分だったけど、そういえば僕もアラサーだった。社会人生活もなんだかんだ3年目入ったんだった。いい加減高校生のときから着てるテロテロのジャージとか色のあせたTシャツとかつんつるてんのズボンとかを買い換えたほうがいいかなぁ…とぼんやり考えるようになりました。
でもねーそんなこと言われても服には無頓着のままなんです。洗濯さえしてれば毎日おんなじ服でもいいんです。持ってる数より清潔さがあれば全然いい。薄給だから服買うお金もないし、出す気もないし。自分でコーディネートできないし。持ってるべべの着回しもできないし。
でもまぁ気にするなら買ってみるかーと思って値下げコーナーを漁ってそれっぽくなるように一式買ってみました。紺の綿パン、ブルー系のチェックのシャツ、グレーの薄手のセーター、キャラメル色の紐靴。着てみてよくわからないけど、とりあえず会合に出かける。そして結論。

私のことを見ている人など、誰もいない。(チーン)

でもまぁ、あれです。直接的に何か言われなくても、ちったぁ年相応に見られるように、それっぽい服装を心がけようと思います。
だけどね、あれです。お金ないからしばらくは値下げ品のかき集めの綺麗なべべ一式で出かけたいと思います。
それ以前に大人としての自覚持てよ、って感じですが。笑

入院してたの

  • Posted by: たろう
  • 2016-02-03 Wed 18:00:00
  • 日記
こんばんは毎度ご無沙汰しておりますたろうです。
先月末まで、肩の脱臼の手術とリハビリで入院していました。そんで今は自宅療養でリハビリ通いの日々です。お仕事はお休み中ですが、来月に復帰します。

計6週間入院していたのですが、入院中に1度注射を打たなくてはならなかったので入院説明時に「GID云々で…」と伝え、かかりつけ医で紹介状を書いてもらい、入院中に打ってもらいました。
注射の件でGIDだということをちょろっとお話しただけだったのですが、入院初日には「大部屋や入浴の案内は男性の扱いで構わないか?」と確認していただいたり、ホル注は清拭でカーテンを引いた時に一緒に済ませてくれたり(まわりがご高齢の患者さんばかりで、薬の話や病気の話は容赦なく突っ込まれるので、これはとても助かりました)、とても丁寧な配慮をしていただきました。おかげさまでGIDなことでは不便や困り事はなく入院生活を過ごしました。
入院前の問診で「全身麻酔はされたことがありますか?」と聞かれて「ないです。…あれ、そういえば内摘は全麻だったのかしら…あれ違うかしら…」と曖昧な記憶でお返事をしました。すみませんすみません。内摘といえば以前親しくしているお仲間に「内摘は全麻でしたかー?」と聞かれて同様の返事をしました。現在のたろうちゃん、GID的な記憶にはかなり薄情です。

「6週間も入院するの?退屈で死ぬよ。」的なことを職場の先輩に言われたのでそれなりに対策をして入院しました。が、持参した本はすぐに読み終えてしまい、売店で買ったナンプレも限界まで解いてしまい、iPadがなければ本当に死んでいたかもしれません。電子書籍のありがたみをひしひしと感じました。「入院してたらお金使わなくていいじゃーん!貯金増えるじゃーん!」と思ってたのですが、甘かった!iPadの通信制限解除代+電子書籍の購入代が結構な額になったので今月の請求が怖いです。加えて入院代も思ったよりあれだったので、冬のボーナスはあっという間に吹っ飛びました。早く保険下りないかなー。

6週間の入院でわかったことがあります。それは「物がなくても生活できる」ということです。ってことで退院してから断捨離始めました。増えていくゴミ袋を目の前にして「ああ、こんなにゴミに囲まれて生活していたのか…。」とショックを隠せないわけですが、感傷に浸る間も惜しいのでどんどん断捨離を進めています。どうせあと3回は引越をするんだし物は少ないほうがいいわな、ってことで。家族も増えるかもしれないし←
あとね、酒は毎晩飲まなくてもいいなと思いました。週の半分が休肝日でもいいかな、と。あの酒乱のたろうちゃんが!毎晩飲んでたたろうちゃんが!週の半分は休肝日でいいだって!?これは一大事!!…というほどのことでもないですが、飲酒の習慣を見直そうと思います。80歳まで生きたいので。

まぁそんな感じで肩以外が元気なので後ろめたい気持ちで部屋に引きこもってあと1ヶ月過ごします。

元気に酒浸ってます

  • Posted by: たろう
  • 2015-10-19 Mon 20:49:18
  • 日記
貴重な平日休みをどう過ごしていいか分からず、結局郵便局行っただけであとは酒飲んで過ごしたたろうですこんばんは。
いっこ前の記事で旅記事を褒められたので夏休みの旅記事でも書こうかと思ったのですが、写真の掲載が案外面倒()なのでまた今度にします。つうか酒飲む前に旅記事更新すればよかったのにね…ばかばか!

つうわけで誰得でもないたろうちゃんの近況をご報告するわけです。
夏から秋にかけて2つの別れを経験しまして、どちらも結構衝撃だったわけで、もう僕は終わりかもしれないと思ったのですが、周りの方の支えと禿げ増し…(いやいや増したのは僕の頭の薄さで)励ましを頂いて元気に過ごしているわけです。2つ目の別れの翌日に(まぁ元々予定していたのですが)登山に行ったら案外充実した時間を過ごしまして、まだ独りでも生きていけると思いました。そんでまぁ今日に至るわけです。
仕事の方は夏休み明けにいっぺんに仕事が押し寄せましてヒッヒッフーしてたわけですがまぁしっかり毎晩晩酌してたので元気でした。朝晩の冷え込みに喉をやられて時期もありましたが、日々の体内アルコール消毒が功を奏し(?)なんとか切り抜けました。
最近思うことはといえば、教養とは何か、とか、三島由紀夫読破欲望をどうコントロールするか、とか、美味しいおつまみとは、とか、どうすれば子種がなくても彼女ができるか()、とかです。その前にもっと直近で役に立つことしろよ!指導案読み漁れよ!教材研究しろよ!って感じですが。でももう家では仕事しないと決めたの!だから仕事が溜まってるときは夜明け前に出勤するんだけどね!それでいいの!

またこれはここまでの話とは全然関係ないのですが()、僕は普段偽珍子を仕込んでいないのですが(だって面倒なんだもん←)、今更必要なのかな…?と思い始めました。まぁ今では僕の胡座の中に座る子どももいないし、しゃがむこともないし、偽珍は重いし違和感あるから要らないかな、と思ってたのですが、膨らみがないことを見てる人は見てるのかな、と思いはじめまして。埋没くんなので「あれっ?」と疑われるようなことがあってはいけないのですが、2年目で色々図太くなってプール授業の時もノー珍で過ごした身なのでなんかまぁいいかな、と思ってしまう自分もいまして。まぁどうなんですかね。僕としてはバレるなら付けるけどバレないなら装着の必要ないかな、と思っているのですが。

まとまらない話で申し訳ないのですが、まぁ今のたろうちゃんの心と体はこんな感じです。生きてますからきっと大丈夫。次回は夏休みのネタを更新できるといいなぁ(約束はできませんがw)

Index of all entries

Home

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。