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手術の話(結構真面目)

  • Posted by: たろう
  • 2010-08-29 Sun 20:44:58
  • GID
ダテさんとエリンギラブ(エリンギのスパゲッティ作って食べただけ)してきたたろうです。美味かったー。

さて、僕が大学に進学する際に立てた治療計画はこんな感じです↓

・1年次 カウンセリング、改名、ホルモン開始
・2年次 胸OP
・3年次 内性器摘出、戸籍変更
・4年次 男性教員として教採を受ける

ところは順調に来ているのではないか、と。前回のカウンセリングでの話によると、今年度末からはじめられればいいと思っていたホルモン注射が早ければ1月から始められるかもしれないとのこと。時期はまだ考え中だけど、とりあえず1年次の計画はきちんと進みそうです。
2年次の胸OPについて、当初は2年次の終わりに出来ればいいと思っていたのだけど、貯金の進み具合とか、2年次のカリキュラム見て、夏前にやりたいと思うようになってきました。そうすれば2年次以降に住む予定の寮の問題(男女どっちの棟に入るか、風呂はどうするか)が半年だけのものになって、乗り越えられる気がするわけです。
で、実は親父と話した時に、親父が「手術代は出してやる」と仰ったのです。僕は断りましたが、何故か引かない親父。その時は親父に酒が入っているのをいいことに適当に流しましたが、そもそも手術代を親に出してもらうことに何のためらいがあるのだろうと考えているわけです。僕が今まで読んだ本に出てきたり、出会った当事者の方々は自分で貯金をし、自分のあるべき体に戻っている。僕もそれが当たり前だと思ってせっせと貯金生活をしているわけです。でもそれって何で当たり前なんだろう?って考えた時に、他の当事者の方はわからないけど、僕の中では治療をするにあたってやっぱり親に対する後ろたさと、手術=贅沢と考えているんじゃないかな、と。
僕はGIDは疾患だと考えていて、これから控えるOPはTSの治療として当然のことだと思っています。だけど、世間では手術がタブー視されていた時代が長く、その考え方に少なからず自分も影響を受けているところがあります。それでもやらないと自分が生きたいように生きられないから、OPを希望するわけです。OPを「治療として」当然のことと考えていながらも、親には出してもらうべきじゃないと考える。高額だからこそ出してほしいと思う人もいるかもしれないし、僕のように後ろめたさを感じて自分で出すべきと思う人もいるかと思います。

上手くまとまらないのですが、よかったら【親が手術代を出す】ことについてみなさんの意見を聞かせてください。


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