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2011年07月14日 Archive

リードされかけた話

  • Posted by: たろう
  • 2011-07-14 Thu 19:37:05
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食べるものがなくてスパゲッティ食ってますたろうです。美味いから良いけどね。

でね。今日彼女を介し知り合った珈琲好きなR先生の研究室へ『岳』を貸しに行ったんですよ。4月にR先生の研究室を伺った時、初対面にも拘らず「珈琲淹れてください(・∀・)」と言った野郎は僕ですすいませんすいません。
で、今日は珈琲をご馳走になるついでに『岳』を…じゃなかった、『岳』を貸すついでにもし珈琲ご馳走してくれたらいいなーという気持ちで研究室を訪問。「こんにちはー」と研究室に入った僕に対して、「おぉー!」と言いながらも僕の顔を見てR先生が一言。

R先生:「あれっ、たろうくんそんな声やったっけ…?」

たろう:「…(・∀・)あ、あい。(若干の動揺)」
R先生:「ふ~ん…あ、4月に来た時はそんな喋ってなかったもんなぁ…」
たろう:「しょ、しょうでしゅね!(完全に動揺)」
R先生:「まぁええわ。その辺座って~。珈琲飲む?」
たろう:「あ、いただきます!」

と言ってゼミ生の先輩にご挨拶して席に着くたろう。机にあった珈琲時間を読みながら待つ…。そして珈琲登場。

R先生:「○○さん(俺の隣で漫画読んでた、ゼミ生)はこのカップだったっけ?」
ゼミ生:「それです!」
R先生:「たろうくんは手に注げばいいかな?」
たろう:「注がれても下からこぼれそうなのでコップ貸してください!あ、その前にやけどするか(・∀・)」
R先生:「しゃあないな、カップに入れるわ…。ホンマにそんな声やったっけ?
たろう:「そ、そうですよ;;;;;; なんかおかしいですかね?」
R先生:「いや、なんかちゃう気がすんねんけど…他の人の声やったかな…」

そして珈琲を頂きながら「たろうくんを丸裸にしよう」と言われてR先生からたくさんの質問を受ける。特筆するような質問はなし。
そして、R先生のゼミ生でMTF疑惑の先輩登場(声の出し方が確実にそれ)。
世間話をしながらも先生の目が怖い…。そしてもう一度…

R先生:「たろうくん、ホンマにそんな声やったっけなぁ…」
たろう:「そ、そ、そうですよ(;∀;)」

段々怖くなってきたので珈琲をちゃっかり2杯頂きながら、そそくさと漫画をお貸しして逃げるように帰宅…。R先生ごめんね。
そりゃなぁ…まだまだホルモンによって変化する時期だもんなぁ。そりゃ声違うわ(自覚あり)。だけどカムの必要性はないかな、と思うので何も言わないけどね。ただMTF疑惑の先輩にはばれてるかもしれんが…あの人なら絶対アウティングしないだろうけどw

R先生にこれだけ言われるんだから、1年生にも絶対突っ込まれるよな…と、今からひやひやしているたろうでしたw


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