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2016年08月04日 Archive

今度はお尻

  • Posted by: たろう
  • 2016-08-04 Thu 08:58:03
  • 日記
病院のベットからおはようございますたろうです。また入院です。今日で4日目。肩の次は痔です。そう、ぢ。「ち」に点々つけたやつです。
痔との出会いは中3の夏。突然切れたのです。その瞬間すぐに脳裏に流れてきたのは「♩痔に〜は ボラギノォール(ピンポーン)」と言う某CM。これを買わなきゃ!と思ったのですが、当時女子中学生の格好をした少年は何重にも恥ずかしくて買いにいけず、母親に懇願しました「私の代わりに買いに行ってください。」と。そして母は買ってきてくれました「娘が痔で…」と薬剤師さんに相談して。
それから、切れてはボラギノールを買いに行き(今度は自分で買いに行きました)治って、また切れて…を繰り返していたのですが、近年ボラギノールでは治らなくなってきて、決死の覚悟でお医者にかかったところ「…手術ですね。」ガーン!また手術かよ!俺の夏休みはああぁぁぁ⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎
…と、色々考えたのですが、学期中にまた療休取るのも気がひけるので(よりによって理由が痔だし…)夏休み中にやっちまうことにしました。そんで今に至ります。夏休み中だから、年休にしてこっそりやっちゃおーと思ったのですが、水泳の授業は感染症予防のためにやってはいけない、と言われて、もう半分やけくそで管理職とか学年の先生とかに「手術するよ&プール入れなくてごめんね」報告をして回りました。「たろう先生また手術なんですって…」と言いふらす先生はもちろんいませんが、「あ、また手術なの…」とは言われました。もはやネタです。職員室で「たろう先生、今年の夏も山に行くの?」なんて聞かれても、何の恥ずかしげもなく「痔の手術で入院ですっ!」と素直に答えました。いいんだいいんだ、去年散々楽しんだから…。グスングスン…。
で、結局どんな手術をするのかよく分かってないで入院を迎えたのですが()、僕の場合は同じところを繰り返し切っていて、そこが治るたびに皮膚が硬くなり、穴が伸縮機能を失っていたので、よく切れるところを切除してなんかを挿れて縫って穴の伸縮機能を回復させると言う手術でした。腰椎麻酔(?)とやらで30分もかからないで終わり、「ほら。」と先生が見せてくれたのは、切除された患部。冬にCMでよく見る、ぱっくり割れ状態でした。「あーここを毎日う◯こ通ってれば痛ぇわな…」と手術をしてから手術の必要があったことに納得。で、感染症予防のために来週の中頃まで入院予定です。

で、ここまでは前置き。笑
あのね、術後患部から出血というか組織液のようなものが出てくるので、綿花ってやつを当てるんですよ。それがね、いつぞやの生理を想起させるのです。そりゃあんた、出てくる位置は違うし、色も濃くないけどね、こうなんか、暗い気持ちになるんですよ。パンツ下げる度に落胆、そう落胆という言葉がぴったりです。抗えないのはわかってるんだけど、受け入れられずにしんどい的な。今そんな気分です。これが3〜4週間続くんだと。しかも退院に向けて出血がひどくなるんだと。
だからね、FTMの皆さん!痔にならない方がいいです。僕のように患部の痛み以上に辛い気持ちになる方もいるかもしれません。これは精神衛生上よくないです。
…と言うお話。ちゃんちゃん。

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