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2ndカウンセリング ~其ノ五~

母親に彼女の存在がばれましたたろうです。アーーーーーッ(・∀・)

で、カウンセリング行ってきました。例によってくそ長くなりますので(会話をほぼ全部再現←僕自身の為の記録)、追記からどうぞ↓


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で、今日は給料日だったのでルンルンで銀行をはしごして胸オペ費用をがっつり定額貯金に入れて30分前に病院へ。待ち時間は日帰り旅行実行の為に道路地図を見て待っていましたー。

W医師:「おーお父さんとはどうだったー?」
たろう:「あー意外と普通でした。帰省の3日目で話をするつもりだったんですけど、1日目の夜に2人で甲子園のダイジェストを見てたら急に『お前の好きなように生きろ』ってい出すもんだから、そのまま話をしました。ちょっとお酒入ってたんですけどね~まぁそのほうがきっと話しやすかったんだろうな、と思います。」
W医師:「で、どんなことを話したの?」
たろう:「父親は『17歳の時にカミングアウトされたときはボーイッシュな女の子で収まればいいと思っていたけど、20歳になってもまだこのままなら、仕方ない』って。あ、諦めじゃなくて、腹をくくった感じでした。『目標(=男性教員として教職に就くこと)があるならそれに向かって少しでも治療を早く進めた方がいいだろう。改名も構わない。ただちゃんと報告してくれればもう何も言わないよ。』と。おかんとも話したって言ってたんですけどね~まだわかっていないところは多いみたいです。」
W医師:「ほー、お父さんもずいぶん寛容な返事をくれたねぇ。」
たろう:「はい、なんか肩透かし食らった感じでした。次の日におかんともちょっと話したんですけど、親父とおかん2人で話したって言う割には2人とも言うことが違うんですよね~。まぁおかんの方がGIDに関する知識もあるし、現実味のあること言ってくれるんで、結構ちゃんと話になるんですけど、親父とは全く話のかみ合わないと子が多くて…。でもまぁ今回の目的は果たせたのでいいです。」
W医師:「そうか~。お父さんがそれだけ寛容な返事を出したのは、お母さんと話をしたからかもしれないね。まぁすぐに全部話が通じることでもないからね、今は君の味方になってくれるということが大事だからね。他になんかあった?」
たろう:「専攻のキャンプのお風呂問題は、一年生係の先輩の御蔭でクリアしました。その先輩にはGIDのことはもう伝えられてたから、対応してもらいやすかったのかもしれません。お互いの空き時間に色々話したんですけど、中途半端に終わっちゃって…夏休み中に先輩のおうちで話の続きしようねーって言ってるところです。」
W医師:「そうかー。その先輩は男性?女性?学年は?」
たろう:「男性の4年生です。だから来年僕がキャンパス移動するときはもう卒業しちゃってるんですよ~。」
W医師:「それは残念だね。せっかく君の力になってくれそうな先輩なのにね。」
たろう:「そうなんすよ…。あ、あとダテさんにカミングアウトしました~。(その経緯についてはこちら
     で、専攻の子達にカミングアウトするとなると面倒なことになりそうな奴がいるよね~って話になりまして…。IさんとWさんって人なんですけど…(思いだすと腹立つからここだけ省略!!!!!!)」
W医師:「う~んそれは手強そうだけど…ダテさんは力になってくれそうじゃない。他の子も話聞いてると大丈夫そうだし、事が起こってから考えても十分だと思うよ。
     それにしても君のカミングアウトする人たちは当たり前のように君を受け入れてくれてるね。」
たろう:「そうですね。相手を選んでるのもありますけど、周りに恵まれていると思います。…だからこそ、専攻のIさんとWさんが心配なんですけどねぇ…笑」
W医師:「専攻のみんなにはいつ言うつもりなの??」
たろう:「2年の初めに言おうかな、と。1年の終わりから治療は始めたいけど、1年の終わりまで無事に寮で過ごすためにも、1年のうちは黙っておきたいんですよね。でも治療は少しでも早く始めたいんです。」
W医師:「お父さんとの話も終わったことだし、産婦人科に検査の紹介状書くけど、それで生物学的上女性であることが確定したら、ご両親にここに来てもらって話をして、それから意見書を書こうと思っているんだけどね、年内に意見書出せたらホルモン治療はすぐにでも始められるんだけどね、いつから始めたいかな。」
たろう:「始められるならすぐに!と言いたいところですけど…大学やらバイトやらでの人間関係が面倒になるのはいやだなぁと思うんですよねぇ…。」
W医師:「まぁ先の話だからね、ゆっくり考えるといいよ。じゃあ産婦人科に紹介状書くからね~。」

って感じで終了!あー書き過ぎた笑
恐怖の産婦人科検査は9月10日です…。生きて帰って来れますように!!
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