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2010-07-10 Sat 18:06:09

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たろう URL 2010-07-10 Sat 20:09:04

> まめどんさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。
あなたのような立場の方からコメントを頂くのは初めてで、大変嬉しく思います。

父親が読んでくれれば、昨日2時間かけて清書した手紙も意味のあるものになると思うのですが…。
僕はお酒に逃げる父親を未だに信じられていないのかもしれません。
3800字は読まされる父親にとっては拷問ではないかとも思ったのですが、どれも省けない大事なことだと判断し、すべて書きました。
一緒にいた時間が長い人ほど理解を得るのに時間がかかるものだというのはわかっているのですが、焦る自分もいます。
今回の帰省をきっかけに、きちんと話し合えることを期待します。

結局、「ごめんなさい」は書いてしまいました。
ある親からしたら言われるのが一番辛い言葉かもしれませんが、治療をせずに生きていける人を知っている親からしたら、治療せずに生きてほしいと思うらしいのです。でも、僕は治療を選択しました。選択せずにはいられなかったというのが本音です。
身体と心の不一致を除けば健康で生まれてきた体にメスを入れるのですから、罪悪感を感じずにはいられないため、謝るという形でしか親に向き合えないのです。

こちらこそ、偉そうなことをだらだら書いてしまって申し訳ありません。
こんなグダグダなブログですが、よろしければまたいらしてください!

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HPが足りません

  • Posted by: たろう
  • 2010-07-08 Thu 21:30:59
  • GID
女子副寮長に「最近太ったね」って言ったら平手打ち食らったたろうです。素直でごめんね。

以前「夏休みに帰省したら親父とガチでGIDのこと話してくるよー」って話を書いた気がしたのですが(書いてなかったらごめんね)、その前振りとなる手紙を作成中です。帰省前に手紙を送って、ある程度腹をくくってもらった上で話がしたいな、と。おかんにはちょっちゅう電話で近況報告をしているのですが、この際だから2人に手紙を書いちまえ!!ってことで、試しに親父宛の手紙をワードで下書きをしたら…
3800字
になっちゃった。A4用紙3枚弱です。

両親に初めてカミングアウトしたのは高2の時なのですが、それ以来親父とはGIDについて話すことがなく(親父は酒に逃げてしまう)、おかんとは話すけど「言いたいことあるけど敢えて言わないよ」的な雰囲気を醸し出されるもんで、特に最近は僕が話すのが嫌になってきちゃって、電話もご無沙汰な感じなのです。
で、この際だからこっちに来てからの寮生活や病院に通ってることとか、これからの治療のこととか、親戚との関わり方だとか色々書いてみたのです。
で、内容が内容なので親への罪悪感とか後ろめたさなんかが出てきちゃって、僕のHPがどんどん減ってきています。早く珈琲ときなこ棒を補給して!!さぁ早く!!
まだ下書きなのにこの状態はヤバいです。親に送るものは手書きの予定なのですが、とても書ききれる気がしません。まぁ書かなきゃいけないんですけどね。できればテスト始まる前に終わらせたいんですよ、気になってテスト勉強できなくなっちゃう気がするので。

とりあえずHP回復してから再開することにします。食堂でお湯汲んで来よう…


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僕は親への手紙の締めに「こんな子どもでごめんなさい」って書いてしまう。
高2の時のカミングアウトレターも「本当にごめんなさい」って書いて締めてた。
なんだろうね、GIDで生まれたのは誰も悪くないとか言うけどさ、結局親を苦しめている気がしてならないんだよね。
生きてていいのかな、って思う。

親に対する罪悪感も後ろめたさもきっと一生消えないんだろうね。


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Comments: 2

2010-07-10 Sat 18:06:09

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たろう URL 2010-07-10 Sat 20:09:04

> まめどんさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。
あなたのような立場の方からコメントを頂くのは初めてで、大変嬉しく思います。

父親が読んでくれれば、昨日2時間かけて清書した手紙も意味のあるものになると思うのですが…。
僕はお酒に逃げる父親を未だに信じられていないのかもしれません。
3800字は読まされる父親にとっては拷問ではないかとも思ったのですが、どれも省けない大事なことだと判断し、すべて書きました。
一緒にいた時間が長い人ほど理解を得るのに時間がかかるものだというのはわかっているのですが、焦る自分もいます。
今回の帰省をきっかけに、きちんと話し合えることを期待します。

結局、「ごめんなさい」は書いてしまいました。
ある親からしたら言われるのが一番辛い言葉かもしれませんが、治療をせずに生きていける人を知っている親からしたら、治療せずに生きてほしいと思うらしいのです。でも、僕は治療を選択しました。選択せずにはいられなかったというのが本音です。
身体と心の不一致を除けば健康で生まれてきた体にメスを入れるのですから、罪悪感を感じずにはいられないため、謝るという形でしか親に向き合えないのです。

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