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夏休みの読書 ~発達障害の子どもたち編~

運命の帰省を無事に終えて、やっと夏休みを(精神的に)満喫できそうな予感がしてるたろうです。でも何気に時間ないよ!

で、まずは僕の専攻分野『発達障害の子どもたち』です。

発達障害の子どもたち (講談社現代新書)発達障害の子どもたち (講談社現代新書)
(2007/12/19)
杉山 登志郎

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著者の杉山氏はお医者さんだそうで、お医者さんサイドから見た発達障害の子どもについて、医療と教育のあり方について書いてありました。発達障害児の事例がたくさんのったてのが良かったです。一般的な障害の症状(特徴)はあるかもしれないけど、それはやっぱり一般論であって、個々で障害の重さや支援の仕方は違うから、事例って大切よね。

発達障害が改善(軽減)されるためには、お医者と親と教員(学校)からの適切な支援が必要であって、どこかがそれを怠ると発達障害は改善されない。改善されないと、社会に出て苦労するのは本人と親で、自尊心が傷つけられてしまうことが本人にとって一番応えるのかもしれない。
教員を目指すものとしてすべきことは、学生の間にたくさんの事例を見て知って、教員なったときに受け持った子に合った教育支援が思いついて、実行できることだと思う。言葉では簡単だし、ありきたりなんだけど、やっぱり行きつくところはそこなんだな。経験は大事。


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